綾川支部総会・懇親会

 7月28日(土)綾川支部は御料理「綾瀬」において、14名の会員が参加し平成30年度支部総会を実施した。
 総会は午後5時から開始、昨年度の事業報告・会計報告等、また今年度の各種計画等について意見等を交わし順調に進捗・終了した。
 総会後半は、今年度から隊友会特別会員になっていただいた株式会社綾川葬祭の会長であり「綾瀬」の経営者でもある伊藤靖雄氏より、氏自身が歩んでこられた知らない土地での40歳過ぎからの裸一貫での入社から、現在の綾川葬祭を経営されるまでの経過についてお話いただいた。氏は、仕事を1日も休むことなく、また人よりも長い時間仕事をして仕事に邁進された。これにより色々な人の信頼を得、この信頼が大きな仕事をなし得る基盤になるという趣旨のお話しを拝聴し、会員一同あらためて努力し継続し続けることの大切さを痛感させられた。
 午後6時からは、特別会員3名の参加もいただき懇親会が開始された。
 特別会員の皆様からお言葉をいただいた後、前支部長の乾杯の音頭で始まり、各会員とも久しぶりに合わせる顔に会話が弾み、それぞれが楽しく歓談した。
 会も中盤になると、支部恒例の出し物、田岡正則会員による「バナナたたき売り」が始まった。柳瀬の従業員の方も財布片手に颯爽と会場に集まり、田岡氏の寅さん風の流暢な啖呵売(たんかばい)の口上が始まった。最初は約20本のバナナから始まり、じゃがいも、玉ねぎ、瓜等次々と売れられていった。買っていったのは大半が柳瀬の女性従業員でさすがに女性はしっかりしている。
 会はその後カラオケ、また懇談と盛況のなか終了し、次は忘年会で顔を合わすことを約束し、盛会のうちに終了した。

集合写真

伊藤特別会員