善通寺支部芸能部老人ホーム慰問活動

 27年11月22日、善通寺支部芸能部は民間会員含む14名で老人養護施設「仙遊荘」を慰問し、施設関係者及び入所者によろこばれました。
 仙遊荘の慰問は、昨年秋から今回で2回目となり、入所者、スタッフ等から大変喜ばれました。
 芸能部は、平成14年以降12名の会員(平均年齢83歳)と民間有志の方々を含め約20名で活動しています。
 その活動内容は、毎月末日曜日に市内カラオケ喫茶に集まり親睦を兼ねて歌唱技量の向上に励むとともに、平成16年以降、市内の老人ホーム「かがや木」及び「五岳荘」の定期慰問を年各一回づつ行っています。これは、公益社団法人組織の一員として「地域社会の健全な発展に対する協力」に貢献していると自負しているところであります。
 最近では、この慰問訪問が恒例化し、私たちの訪問を施設スタッフ、入所老人の方々が楽しみに待っていてくれています。
 今回の慰問も、岡会員の軽妙な司会進行のもと、入所者は私たちの歌を共に口ずさんだり、あるいはオカリナ演奏に合わせて動揺などを歌ったり、まさに出演者と入所者が一体となった非常に微笑ましい雰囲気のなかで行われました。特に、入所のご老人の飛び入りによる歌唱は微笑ましくまた私たちの心を和ませてくれます。今後とも会員全員が健康に留意し、この活動を末永く続けていけることを願っています。