隊友会「ロゴマーク」の由来

                         
 社団法人隊友会は、本年創立50周年の節目を迎えるに当たり、今後の活動における多く 
の国民からの更なる理解と協力を得るため、各種の活動場面での隊友会会員相互の識別 
や隊友会の存在・活動を目に見える形で広報する必要性から、親しみやすく隊友会にふさわ 
しい「隊友会ロゴマーク」を一般から公募し、その結果多数の応募を頂きました。 
 誌上をお借りして、応募された方々に厚く御礼を申し上げます。 
 厳正な審査の結果、下記デザインを「隊友会ロゴマーク」として決定いたしましたので、こ 
こにお知らせする次第です。このデザインは、東京都在住 グラフィックデザイナー 三浦 正 
人 さんの作品です。 
 
「隊友会ロゴマーク」は、今後、統一ウインドブレーカー、帽子、ヘルメット、幟及び腕章等をはじめ各種活動に必要な用品に広く使用していきますので、皆様のご理解と暖かいご声援をお願い致します。                                (平成22年6月24日)
  全体のフォルムは敬礼をしながら前進する自衛官を表し、常に前向 
きに進化を続ける自衛隊/隊友会を表現すると共に、自衛官への敬 
意も表わしている。また隊友会の「友」の文字もイメージしており、一 
目で隊友会のロゴマークである事を認識できるものとしている。赤い 
部分は日本国旗(日の丸)を意識しており、緑色は日本国の平和へ 
の願いや「国民と自衛隊とのかけ橋」となる隊友会の協調性/調和 
性等を表現。