写真撮影訓練

 4月16日(土)早朝、丸亀市土器町西(宮池)において丸亀支部事務局広報ヘボカメラマンは、予定していた通り写真撮影訓練を行うことができました。前夜の15日には、九州熊本地震のテレビ報道を遅い時間まで見ていたこと、それにより、現役時代の血が騒ぎ?なかなか寝付けなかったこと、これらの事が原因でふと目を覚ますと起床予定時刻は、とっくに過ぎていた。「ひえー、やばい」いそいそと、車を走らせながら空を見上げれば、天候は思いの外、晴天にて、ウキウキとした気分で撮影現場に到着したものの、讃岐富士を逆さに映すはずの池の湖面には、さざ波が見られ、絶好の撮影日和とは、言えない状況でした。 宮池の土手沿いには、お茶の接待や飯野山のカンバッチを配布するボランティアの方々や、ダブルダイヤモンド讃岐富士を撮影しようと集まった写真愛好家、約150名の人混みの中、シャッターを切る大西支部長と中山会員、そして川田善通寺支部長の姿も見受けられた。(現役時代、川田様には、ご迷惑をおかけしたことがあり、お会いすると何時も恥ずかしい想いがあります。)
 昨年も何度か撮影現場に足を運びましたが、自然相手というものは、いつもすべての条件を満たしてくれることは、そうそうあるものではありません。
 しかしながら、飯野山の山頂に昇る神秘的なご来光を拝むことができたこと、 新しい職場における人間関係や考え方等についてのアドバイスを頂くことのある隊友会の先輩にもお会いすることができ、とても心地良い一日のスタートが切れた思いがしました 。
                                             丸亀支部事務局  荒谷直政